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アイテム説明 サイズ

"bone" 自然界の現象がうみ出したような、どこか有機体を思い起こさせるフォルム。

ぽってりとした大迫力のボリューム感。有機的ながらモダンなフォルムのドームリング。シルバー925をベースにクロメートメッキを施すことで、変色しにくい仕様となっています。
シンプルに着けるのはもちろん、ゴールドのアイテムや、ブラウンダイヤ×ブラックロジウムの煌めきと一緒に着けるのもおすすめです。
原産国
インド
素材
silver925
特徴
  1. シルバー
関連カテゴリー
  1. アクセサリー
  2. リング
性別タイプ
レディース
即日
即日配送可
送料
配送ごとに¥210
ギフト
ラッピング可
問い合わせ番号
45257931(ZOZO)
12192105062(店舗)
サイズ
9号 最大: 1.5
11号 最大: 1.5
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アピストグラマをもっと知りたい。気付いたら嵌っていたドワーフシクリッドの飼育記録を綴ったブログです。

2021年3月10日水曜日

AW ヴィエジタリアン

ヴィエジタとは? と聞かれてもし複数のアピストを思い浮かべた人はヴィエジタという種を間違って認識している可能性がある。
えっ!? テトラ本によると、ヴィエジタには3つのタイプが存在すると書いてあるけど嘘なの?
ん・・・? 笑
といった感じで、今回はヴィエジタに関するマニアックな内容の記事になる。ヴィエジタが含まれるマクマステリグループに興味ない、種の同定に興味ない、綺麗だったら種の違いなんて興味ない、という方は華麗にスルーしてほしい。
申し遅れましたが、私はヴィエジタリアで生まれ育った生粋のヴィエジタリアンのモンドーです。では早速我らヴィエジタ種について紹介していきましょう。
さて、ヴィエジタと言ったら昔も今もコレ。
ヴィエジタはマクマステリグループに属する単一種であり、複数のヴィエジタが存在してるわけでも、ヴィエジタグループというグループがあるわけでもない。特にDナンバー種が入荷し始めてから、例えばsp. D24とかsp. D25などはヴィエジタに含まれる別のタイプと考えている人が居るようだがそれは全くの見当違いである。
ではどうしてそのような誤解が生じてしまったのか?
その理由の一つとして、恐らく Kleine Buntbarsche Amerikanische Cichliden I (通称、テトラ本)に3タイプのカラーモーフが掲載されているからだろう。そのためこれらに似ている複数の種を別種と捉え一括りにして認識している可能性が高い。
しかしテトラ本では、この3タイプはカラーモーフの違いと説明しているように体色が異なるだけで同じ種として記載されている。どうですか? 本当にこの3タイプが同一種だと思いますか? 日本では”V-I”、”V-II”、”V-III”などと呼び区別していることからそれぞれを別種として認識してるのではないだろうか? もし同一種ならモノクロ写真で見たら全く同じに見えるはずだが、それぞれは明らかにメラニンパターンが異なり、特にカラーモーフ1とカラーモーフ3には大きな違いがある上に、テトラ本ではカラーモーフ3のメスに見られる顎下の黒い髭模様をわざわざ指摘している。
その他の理由として、ヨーロッパでブリードされたボディ全体が赤く染まったマクマステリを、一部の業者が販売数を増やすため誤った情報を基に希少なヴィエジタの名を付けて流通させたのもその一因かも知れない。
この辺で頭がごちゃごちゃになってきてる人も多いだろう。それではまずヴィエジタについておさらいしておこう。

ヴィエジタの歴史
ヴィエジタは、1972年 スウェーデンのコレクター T. Hongslo氏 とC. Medina氏によりプエルトガイタンとプエルトロペスという町を結ぶ街道から少し入った小川で発見された。大体ユカオ川とマナカシアス川の中間辺りだ。なおマクマステリは前年の1971年にやはりT. Hongslo氏によりビリャビセンシオ近くの小川で発見されている。
その後それぞれの種は、1979年 スウェーデンのSven O. Kullander博士により学名記載された。
1980年、H. Linke博士がムコ川とグアロホ川の間のエリアでヴィエジタに似ているが鰓蓋に複数の赤いスポットがある種を見つけた。これが後にテトラ本にカラーモーフ2として掲載された種である。こうして1984年に発刊したテトラ本ではヴィエジタは3タイプのカラーモーフを持つ種として紹介された。

プエルトガイタンの戦い
ヴィエジタが学名記載されてから多くの出版物にヴィエジタが紹介されたが、残念ながらそれらの多くはヴィエジタではなくマクマステリの写真だったようだ。それだけヴィエジタとマクマステリは似ているということが言えるし、またコロンビア国内で続いていた内戦が大きな影響を及ぼしたのだろう。当時はコロンビア政府と反政府左翼ゲリラのコロンビア革命軍(FARC)との内戦が依然として続いており、ヴィエジタの生息地であるプエルトガイタン近郊はFARCが掌握していたため漁師が簡単に近付けなかったからだ。それに対してマクマステリはコロンビア政府軍が警護しているビリャビセンシオ周辺を流れる川に生息していたため漁師が安全に漁ができた。
このような経緯から過去にヴィエジタに関する多くの間違った情報が発信されてしまった結果、現在でもヴィエジタとマクマステリとの違いを認識できていないケースが度々見られる。
FARCの勢力が徐々に衰退しコロンビア政府との和平交渉が始まると、2014年に遂にプエルトガイタン近郊で採集されたヴィエジタが日本に入荷した。その姿はまさしく各書籍に掲載されていたヴィエジタそのものであったためマニアの多くは歓喜に酔いしれた。それと同時にヴィエジタの実物を入手できたことからマクマステリとの違いが次第に明らかになっていった。
その後は何度もヴィエジタが日本に入荷しているが、それらの情報から我らヴィエジタリアンの故郷はメタ川の支流ユカオ川と断定してよいだろう。そしてユカオ川を下流から上流に遡るにしたがい背鰭の先端が尖ったヴィエジタが生息していることが確認されている。

ヴィエジタとマクマステリの違い
  1. 目の後方のラテラルバンド周辺
    ヴィエジタの目の後ろ側には細く真っ直ぐなラテラルバンドがありその周辺にはスポットなどが無いため非常にスッキリしている。
    対してマクマステリのラテラルバンドは太く少し乱れていて、この周辺には赤いスポットが表現される個体が多い。
  2. ラテラルバンド
    ヴィエジタのラテラルバンドは細くコーダルスポット手前まで途切れることはないが、マクマステリのラテラルバンドは太く所々で途切れることが多い。
  3. 背鰭の先端
    ヴィエジタの背鰭の先端は濃い色素(実際は朱色)が配色され、その部分と下の部分との境目がハッキリしている。マクマステリも背鰭の先端に赤色は持っているがその境目はぼんやりしているため赤と青のグラデーションのように見える。
    またヴィエジタの背鰭は斜め後方に伸びるため背鰭が太く見えるが、マクマステリの背鰭は上に伸びているため細く見える。
  4. コーダルスポット
    写真では見にくいが、ヴィエジタのコーダルスポットは四角もしくは二角が角ばった形をしている。
    対してマクマステリのコーダルスポットは角がない楕円形の場合が多い。

    他にも両種の違いはあるが、以上の4点を総合的に判断すれば比較的簡単に両種を識別できるはずである。

アルトビチャダの戦い
テトラ本ではヴィエジタは3タイプのカラーモーフを持つ種として紹介されたが、DATZはカラーモーフの違いとはせず、3つの異なる種として以下のように紹介した。
カラーモーフ1 → A. viejita (ヴィエジタ)
カラーモーフ2 → A. sp. Rotflecken (sp. ロートフレッケン)
カラーモーフ3 → A. sp. Schwarzkehl (sp. シュワルツケール)
sp. ロートフレッケンおよびsp. シュワルツケールはまだ学名記載されていない。またヴィエジタの記載論文は2012年にも出ているがカラーモーフに関する記述はない。我らヴィエジタリアンとしての見解は、テトラ本で掲載されているカラーモーフの違いという認識ではなく、異なる3種と捉える方が自然だと考える。
そうなるとA. sp. ロートフレッケン(テトラ本に載っているカラーモーフ2)を見てみたい、というのが自然な流れだろう。
2013年に日本に突如入荷した鰓蓋に複数の赤いスポットを持つヴィエジタによく似たアピスト(通称、13年タイプ)が当初それに一番近いと考えられていたが、2017年にDナンバーのアピストが堰を切ったように入荷し始めると一気に事情が変わっていった。
以下は、テトラ本に掲載されているsp. ロートフレッケン(カラーモーフ2)の特徴である。テトラ本を持っている方は是非一緒に確認してほしい。
  • 全体の体形や各鰭の形状はsp. シュワルツケールによく似ている。
  • コーダルスポットは明確に判断できないが、やや角ばっていて大きくはない。
  • 背鰭の先端は赤色を持っているが、ヴィエジタのように濃い朱色ではなく色の境目はハッキリせずぼんやりしている。
  • sp. シュワルツケールのようにラテラルバンドの上下で体色が異なり、上はオリーブ色、下は明るい白色。
  • 頬から鰓蓋にかけて点状の赤いスポットを複数持っている。
  • お腹に現れる攻撃班が暗い色ではなくオレンジ色っぽい。
  • 腹鰭に僅かに赤色を持っている。
  • 尾鰭の形状は分かり辛いが、赤色のツインバーだけではなく尾鰭の外周全体に赤色を持っている。
今までに日本に入荷した種の中でsp. ロートフレッケン(テトラ本のカラーモーフ2)の特徴に一番近いのはsp. D25だろう。
この写真は2017年に入荷したsp. D25だ。
腹鰭に色を持っていないがその他の特徴はテトラ本に掲載されているsp. ロートフレッケンに酷似している。

マクマステリグループの分布図
上図は、各軸にヴィエジタ、マクマステリ、sp. シュワルツケール、ホイグネイを設定しマクマステリグループに属する種を割り当て各種の関係性を示した分布図。
現時点での主観的な考えを基に作成しているので間違っていたり今後考えが変わる可能性があることはご理解いただきたい。

テトラ本のヴィエジタの表記方法
テトラ本のみが唯一ヴィエジタを複数のカラーモーフを持つ種として紹介しているが、今後もこの表記は続いていくのだろうか?
テトラ本の著者は、以前は W. Staeck博士とH. Linke博士の連名だったが、現在は W. Staeck博士単独となっている。先日W. Staeck博士に連絡できる機会があったので、思い切って”今後もテトラ本はカラーモーフの表現を用いてヴィエジタを紹介するのですか?”と聞いてみた。何故ならこの辺りが曖昧になっているとマクマステリグループに属する多くのDナンバーのアピストが整理できないからだ。この質問をした理由もStaeck博士に説明したのだが、"今後もカラーモーフを使用して掲載していく"との回答であった。
この回答は予期していたが、その理由までは返って来なかった。きっと組織や特定の個人に対する忖度などもあるはずなので簡単には変更できないんだろうな、と何となくではあるが感じた。しかし私と同意見の専門家やアピスト研究者は多いため、あるタイミングでテトラ本のカラーモーフ表記が撤廃される日が来るかも知れない。

アピストの種の同定・判別方法
アピストの種の判別方法は、全体的なスタイル・メラニンパターン・模様・鰭の形状・色素の配置などを見極めて行います。アピストは環境や気分によって体色が変化する魚種なので、色情報を使用して種の判別をしようとすると大変間違いやすい。おすすめはそのアピストを写真に撮り、その写真をモノクロモードにして判別する方法です。これにより色に邪魔されずメラニンパターンが見やすくなります。この方法に慣れてくると、学術論文に度々登場するホルマリン漬けのモノクロ写真でもその種の特徴が見えてくる、という副産物を得ることができる(笑)
今後DNA解析が進めば明確な同定が可能になるはずだ。しかし例え全種のDNA解析が完了したとしても現在のグループ分けが利用できなかった場合には新たなグループ構成を考える必要があるだうし、種の分岐をDNAデータのどの部分を基に判断するのか、など検討課題が多いことを考えるとDNAデータによる種の同定はまだまだ当分先の話のような気がする。
種の判別を学術論文に掲載されている生息地の情報だけで行うことがあると聞きますが、これは大変危険な方法。他の魚種ではこの方法が有効なのかも知れないがアピストに関しては決してそれは当てはまらない。何故ならアピストの生態から雨季や乾季を挟むと多少なりとも数ヶ月前の生息場所とは異なっていることが多いこと。それとアピストは多くのグループや多くの種が存在する多様性に富んだ魚種だからだ。これは過去の地球規模の環境変化や大小の気候変動により、その環境に合わせて茎進化や冠進化のような複雑な進化を繰り返してきた結果と予想している。
さすがに同じポイントに同グループのアピストが複数同居していることは無いが、数十メートル先には他種が生息していることはある。例えば、コロンビアのミツやプエルトイニリダだったり、ブラジルのサンガブリエルやヤワウィーラのようなよく知られている狭いエリアにも同じグループに属する複数のアピストが生息していることはよく知られている。
生息地のデータはあくまでもオマケ的な情報として捉え、アピスト自体をしっかり見て種を判断するようにして欲しい。しっかりとアピストを見ることにより、そのアピストの特徴から生息環境を想定し、更には生息地を逆引きできるようになるのが理想だ。ロカリティに嘘はあってもアピスト自体に嘘は決して無いのだから。
ヴィエジタとマクマステリの両種を飼育した方ならその違いが分かるはずだが、そうではない人にとっては両種の違いが分かり辛いのは確かで、以前はその違いが認識できるまでの経験を積むために”ヴィエジタ授業料”と呼ばれる出費が必要とされた時代もあった。現在はその違いが以前よりも明確になってきているので”ヴィエジタ授業料”は少額になっているはずだ。数年前、ビチャダ川の支流であるグアロホ川からヴィエジタが入荷したことがあったが、今になって考えてみるとそのロカリティは明らかに間違っていたことに気づく。これも”ヴィエジタ授業料”として加算されたことは言うまでもない。
売り手側にすれば、マクマステリという名前よりもヴィエジタという名前にした方が売れるというのはおそらく昔も今も同じだろう。飼育者側は”ヴィエジタ授業料”の無駄遣いにはくれぐれも気をつけてほしい。
Apistogramma sp. D24
もちろん売り手側も確かな知識を持つことが重要であるが、最近の飼育者を取り巻く情報発信の場の変化なども考慮しながら情報を伝えていく必要があるだろうと感じる。
例えば、”ヴィエジタ III”の名前で販売されていたアピストをSNSで「最近飼い始めたヴィエジタ IIIだ!どうだ、色白で綺麗だろ!」と投稿したとする。閲覧者が日本人だけだったら多分全員がそれで納得するはずだが、少し違いが分かる外国人がこの投稿を見たら「えっ?何でヴィエジタ?」などとすかさずコメントしてくるだろう。多くの投稿者はこのコメントの意味が理解できなく頭の上にはてなマークがいくつか浮かんでいるはずだ。困った投稿者は「このアピストは日本では”ヴィエジタ III”と呼ばれている」と返信したとしても質問者はその回答では多分理解することができず納得しないだろう。その質問者がテトラ本の読者だったら理解できるかも知れないが、多くの人はそのアピストを”ヴィエジタ III”ではなく”sp. シュワルツケール”と認識しているからである。
だからと言って、日本におけるヴィエジタ”I”、”II”、”III”という呼び名は日本独特の文化だと思ってるのでそれに反対するつもりはない。ただ情報の伝達範囲が以前とは違い格段に広くなっているため売る側もその辺を理解しておく必要があるということ。要するに”ヴィエジタ III”という販売名の横に”sp. シュワルツケール”と併記しておけばこのような問題は少なくなるのでは?と思うのである。
今やスマホのカメラを向ければ外国語を瞬時に翻訳してくれる時代だ。改行とかもあるため完璧な翻訳はできないにしても書いてあることは何となく理解できるレベルだと思う。洋書や学術論文がドイツ語だから読めない、とか言わずにスマホを片手に是非チャレンジして専門家がアピストをどのような視点で見てるのか、などを感じてほしい。
以上、ヴィエジタリアンが御託を並べて語るヴィエジタのお話でした。もしご近所にヴィエジタという種を間違って認識してるかもという方が居たら是非このブログ記事を紹介してあげてほしい。

この記事の一部はフィクションです。表現方法、登場する人物・団体・名称等は架空であり実在のものとは関係ありません。
そしてこれを書いた人のキャラもフィクションです。
掲載内容については、私の知識や経験を基に書いているため必ずしも正しいとは限りません。


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2020年8月27日木曜日

AW Story 男の隠れ家

帝国軍が建造中の新エロモ・スターに対抗すべく、秘密兵器"なんちゃってブラックウォーター"を手にして意気盛んな反乱同盟軍であったが前回の戦闘によるダメージは予想外に大きく軍の体制を整えることが最大の急務であった。
来るべく新エロモ・スター戦に備えて反乱同盟軍は、バクテリアの使い手である未来のヘンダイを養成するため全エリアでパタワンの募集と訓練を実施していたのであった。

"北欧エリア" CIKLID BLADET

北欧シクリッド協会が発刊している"CIKLID BLADET"
2017年からアピストの写真を提供しているが、毎回私の撮影したアピスト写真を掲載していただいており既にシリーズ化している。
その割に新たなパタワンが増えた、という実感はない。。。
が、ノルウェーにはグランドマスターのTomCが居るので今後は北欧から多くのヘンダイが誕生してくるはずである。

"西欧エリア" Aquarium Wereld

ベルギーで発刊されているアクアリウム雑誌"aquarium wereld"
"wereld"はオランダ語で、英語にすると"World"になるようだ。

現地のマスターから、昨年学名が付いたプサモフィラについて特集を組みたいとの要請を受けて画像を提供した。

これによりこのベネルクスエリアからも今後続々とパタワンが誕生してくることだろう。

"東亜エリア" 男の・・・

東アジア、特に日本エリアの対応をおざなりにすることは決してない。

今回、反乱同盟軍の秘密基地"ダコタナ"がとある雑誌に紹介された。
多くの情報を伝えたはずなのにかなりの部分が端折られているようだ。しかもスペースの問題だと思うが無理やり言葉を短くしているので意味不明に解釈されてしまう可能性がありそうでとても残念だ。
しかし今回は仕方ない・・・。

何故ならアクア雑誌ではなく一般誌だから。
"男の隠れ家 2020年10月号"は本日 8月27日発売!
本号は「男の趣味部屋 ギア&コレクション」と銘打って、レトログッズ、プラモデル、カメラ、フィギュア、レコード、楽器、フィッシングギア、模型、標本、等々各カテの所謂ヘンダイの方々が自慢の趣味部屋を披露している特別号。
何となく場違いな気もしたが、アクアリウムカテでの取材要請があったので我が秘密基地"ダコタナ"を紹介いただいた。
読者層は様々な意味で余裕のある方々だと思うので、一度ハマってしまえばヘンダイに上り詰める確率は高いはず!
明日から多くのパタワンが誕生することを祈る。
"男の隠れ家 2020年10月号"は全国の書店、コンビニ(?)、ネット書店にて!

バクテリアと共にあらんことを!

この記事の一部はフィクションです。表現方法、登場する人物・団体・名称等は架空であり実在のものとは関係ありません。
そしてこれを書いた人のキャラもフィクションです。
掲載内容については、私の知識や経験を基に書いているため必ずしも正しいとは限りません。


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2020年7月12日日曜日

AW Story ブラックウォーターの夜明け

究極兵器エロモ・スターを反乱同盟軍に破壊された帝国軍であったが、更に強大な新エロモ・スターを建造中との事実が"フルクラム"を通じて情報提供された。
謎の情報提供者フルクラムが一体誰なのかは極一部の幹部にしか知らされていなかった。
そんな時、フルクラムから帝国軍の新兵器に対抗し得る新たな兵器を開発した、と連絡が入ったためフルクラムの本拠地がある惑星チリに向かった。そこで待っていたのは、かつて心ならずもヘンダイ聖堂を去るしかなかった元パタワンのアソッカ・タノであった。
アソッカはフルクラムという偽名を使い反乱同盟軍を陰で支えていたのだった。そしてアソッカが長い時間を掛け苦労して開発した新兵器が・・・。

秘密兵器"なんちゃってブラックウォーター"

アソッカはこれまで何年もかけてアピストの色揚げについて研究してきたようだ。特にアピストの赤色というのは飼育期間が長くなるにつれ色褪せていってしまう・・・。それを阻止するために餌の種類、水質、水草水槽での飼育、紫外線、底床の砂、舞台用照明フィルター・・・等々、考えられる方法を試行錯誤してきた。
しかしどの方法も〇〇だから△△である、という決定的な結論を見出せずにいたのだった。
最後の手段として、赤褐色のブラックウォーターでの飼育というのは常に考えていたそうだ。体色に赤色を持つアピストの生息地はほぼブラックウォーターで、それが捕食者から身を守る保護色と考えれば単純明快で実に論理的だ。
しかしブラックウォーターのデメリットとして綺麗な写真が撮れないのが一番のネックだったらしい。これは唯一のデメリットであるが、写真好きとしてはかなりの大問題である。

そこで開発されたのが"なんちゃってブラックウォーター"のLUBLA(ルブラ)だそうだ。
見事なまでに水槽内全体を赤褐色に染め上げている。

ルブラを10日間使ってみた

Apistogramma cf. alacrina
彼らの生息地はそれほど濃いブラックウォーターではないはずだが、導入から1年以上が経過して徐々に頬の赤色が薄くなってきていた。
あまり期待していなかったが一週間経って蓋を外したら赤色が復活してました!

Apistogramma sp. D56
上のアラクリナ同様何となく頬の赤色が褪せ始めてきたので試してみたら体全体の赤色が鮮明になってきた感じを受けます。

Apistogramma sp. aff. gibbiceps / A. sp. Maravilha
珍しいブラジルからの新種。しかもこのような時期に。
ブラジルは他国よりも熱帯雨林を流れる川の流域面積が絶対的に大きいので探したらアピストの新種がもっと見つかる筈。だけどインディオと仲良くなってインディオ保護区で採集させてもらえるような研究熱心な方がいないのが非常に残念。
導入当初は黄色が強いアピストだと思っていましたが、顔周りは各鰭先と同じようなオレンジが滲み出てきました。継続していったら赤に変化するかもっ!(笑)

Apistogramma cf. viejita
珍しく目の後方にも赤点があるヴィエジタでしたが時間の経過とともにそれらの赤色が濃くなってきました。こちらも継続していったらどうなるのか興味津々。

元々赤の色素を持っていないアピストには効果は期待できないと思いますが、ブラックウォーターの住人であれば本来保護色としての赤色の色素を持っているはずなので色揚げが期待できると思います。ただし褪色してから長時間経過してしまっている場合は難しいかもしれません。
それと、我が家は全く稚魚育成をしていないので試せませんが、産まれてきた稚魚の色揚げにも大きな効果を多分期待できると思います。
もちろん与える餌や水質などにも影響されるものと思われるので、色揚げの一つの方法として捉え、他の方法と併せて総合的にアプローチしていくのが得策だと感じます。
デメリットとしては、観賞的にちょっと・・・という問題はあります。1~2週間で効果が表れるのであれば定期的に蓋をローテーションすれば良いかな、と思います。
いずれにしてもまだまだ検証途中という状況なので、今後も検証を続けて効果を見極めていこうと思っています。

何だか途中から普通の話し方になってしまったけど・・・

バクテリアと共にあらんことを!


この記事はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり実在のものとは関係ありません。
そしてこれを書いた人のキャラもフィクションです。
掲載内容については、私の知識や経験を基に書いているため必ずしも正しいとは限りません。


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